2chで話題のmyfx marketsの評判!LANDFXとAXIORYと比較しながら追証やスプレッドについて徹底解説

2chでステマをしている!?と噂されているMYFXmarkets。

MYFX Markets-logo

2013年に創業と海外FX業者のなかでは比較的新しく、ニュージーランドのライセンスを持つ新興ブローカーです。

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MYFXmarketsの大きな特長として挙げられるのが

  • ハイレバレッジ
  • 低スプレッド

この2点。反対にボーナスなどには注力しておらず、スキャルピングトレード向きの海外FX業者の1つだと言えます。

そこで、今回は同じくハイレバ・低スプレッドを売りに活動しているハイレバスキャルピング向きのLANDFXAXIORYと比較して、MYFXmarketsの実力を徹底解剖していきます。

MYFXmarketsをLANDFX、AXIORYと比較する

スプレッドで比較

まず気になるのはMYFXmarketsがウリにしているといわれているスプレッドです。

3社とも変動スプレッド方式なので、MYFXmarkets、LANDFX、AXIORY3社の平均スプレッドを比較します。

※口座タイプはすべて手数料なしのスタンダード口座という条件

業者名 MYFXmarkets LANDFX AXIORY
ドル円  1.6pips  0.8pips  1.3pips
ユーロ円  1.7pips  1.5pips  1.8pips
ポンド円  2.7pips  1.8pips  2.5pips
オージー円  1.3pips  1.6pips  1.9pips
ユーロ米ドル  1.1pips  0.8pips  1.5pips
ポンド米ドル  -  1.2pips  1.8pips
オージー米ドル  1.3pips  0.9pips  1.8pips

この表から、MYFXmarketsは低スプレッドを実現していることが分かります。

海外FX業者の中で最もスプレッドが狭いLANDFXに比べても遜色がありません。

また、AXIORYもスプレッドのタイトさをウリにしていますが、ここで列挙したほぼすべての主要通貨ペアでMYFXmarketsの方が上回っています。

信頼性で比較する

業者名 MYFXmarkats LANDFX AXIORY
ライセンス  FSP(ニュージーランド)※ FSP(ニュージーランド)  IFSC
信託保全  あり  なし  あり
会社設立日  2013年  2013年  2013年

MYFXmarketsは信託保全を備えています。ユーザーの口座資金は信託口座(trust account)に保管されているため仮に業者が倒産してしまっても口座資金は全額補償されます。

またMYFXmarketsはオーストラリアで広いシェアを誇るFXブローカーであるAxiTraderの子会社。しっかりニュージーランドでライセンスも取得しています。

以上のことから、MYFXmarketsの信頼性は信託保全がないLANDFXよりも高くAXIORYとは同程度であるといえるでしょう。

レバレッジ・通貨ペアで比較

業者名 MYFXmarkets LANDFX AXIORY
FX通貨ペア数
最大レバレッジ
25種類400倍 64種類500倍  37種類400倍
CFD・株式銘柄数  6種類 10種類 8種類
貴金属銘柄数  3種類 5種類  2種類
合計銘柄数 34種類 79種類 47種類

まずレバレッジから。MYFXmarkatsのレバレッジは最大400倍ですが、最大レバレッジ500倍のLANDFXやAXIORYと比べると若干物足りないかもしれません。

ただ、レバレッジ400倍も500倍も体感としてはそこまで大差はありません。

一方取引可能な通貨ペアやCFD銘柄の種類はこの2業者の両方大きくに劣ってしまい、合計取扱銘柄数はLANDFXの半分以下です。通貨ペアの勝負ではMYFXmarketsの惨敗です。

注文方式で比較

各業者のスタンダード口座の注文方式を比較してみます。

業者名 MYFXmarkets LANDFX AXIORY
注文方式 NDD方式(STP方式) NDD方式(STP方式) NDD方式(STP方式)

注文方法は全くの互角です。 MYFXmarketsもNDD方式を採用しているので決済力、約定力には定評があるといえますね

入出金で比較

業者名 MYFXmarkets LANDFX AXIORY
 クレジットカード  可※手数料あり  可(手数料なし)  可(手数料なし)
銀行送金 海外銀行送金のみ 国内・海外可 国内・海外可
NETELLER 非対応 対応⇨非対応(※) 対応⇨非対応(※)

※2016年9月いっぱいでLANDFX、AxioryもNeteller経由でFX口座に出入金できなくなりました。

MYFXmarketsの出入金方法はクレジットカードか海外銀行送金の2択に絞られます。これらの出入金には少し複雑なので個別にみていきましょう。

MYFXmarketsのクレジットカード出入金

MYFXmarketsも他の2社と同様にクレジットカードの入出金に対応していますが使い勝手という面では両者に劣っています。

入金・出金手数料について

まず入金について。初回入金は無料ですが、2回目以降の入金には入金額の3.2%の手数料がかかってしまいます。これに対して他の2社はすべて無料で入金が可能です。

また出金については、手数料はすべて無料ですが出金の額に入金額までという上限が課せられ、上限を超えた分の出金はすべて海外銀行送金扱いになります。

MYFX marketsの銀行送金

MYFXmarketsの銀行送金はすべて海外銀行送金です。

国内銀行送金よりも手数料が割高なのが海外銀行送金ですが、MYFXmarketsではある手続きをすれば入金のみ送金手数料を業者が全額負担してくれます。

でもその手続きが少し面倒で、入金後に領収書を添付してサポートへメールを送るのが必要。この手続きを踏むと、口座には入金予定額に手数料分が上乗せされた金額が反映されます。

これはクレジットカードで2回目以降に手数料がかかることに対する配慮なのかもしれませんね。

ただ、出金の際の手数料は利用者が全額負担。もちろん海外銀行送金なので手数料は高く、最低でも2000円はかかってしまいます。

以上MyfxMarketsの出入金についての説明でした。海外銀行送金での入金の面では少しはユーザーへの配慮はありますが、やはり全体的な出入金の環境はLANDFXやAXIORYに遅れをとっているのが現状です。

追証・ロスカットで比較

業者名 MYFXmarkets LANDFX AXIORY
 ロスカット 証拠金維持率の20%以下 証拠金維持率の30%以下 証拠金維持率の20%以下
追証 ※ケースバイケース

見ての通りこの3業者の中でMYFXmarketsはAXIORYと並んでロスカット水準がとても緩く設定されてますね。同じ水準のレバレッジ、同じ為替状況で取引した場合は、MYFXmarketsは比較的長くポジションを保持できることになります。

MYFX marketsは追証手続きが複雑

問題なのが追証手続きです。

他の海外FXの情報サイトでは、『MYFXmarketsは実質的には追証なし』と明記されていますが、実情は少し異なります。

正しくは『サポートデスクが追証なしにしてくれる可能性がある』という表現が正しいです。

まずMYFXmarketsの公式的には追証はアリになっています。しかし、このMYFXmarketsの追証には回避する術が存在します。

その抜け道が追加入金です。

本来『追証あり』の業者で、追証が発生している際に追加入金すると追加入金額から口座残高のマイナス分が除かれて口座に反映されますよね。

ここでMYFXmarketsの場合、追加入金をすることでマイナス残高分はリセットされ、追加入金額分全額が取引口座に反映される可能性があるので他サイトでは『実質的に追証なし』という表現をしています。

しかし、あくまでも追証なしになる可能性があるだけで、追証なしが保障されているわけではありません。

というのもこの【追加入金で追証をなしにする】というのにはサポートデスクとの交渉が必要で、その判断は各々のサポートデスクの独断で判断されます。

気になるその交渉内容は「口座マイナス分に対していくら入金するのか」。

例えば

「今口座がマイナス10万円だが、20万円入金するから借金を帳消しにしてくれないか」

のように交渉を持ち掛けます。

うまくいけば追証分をゼロにしてくれ、追加入金額が全額反映されますし、サポートデスクの担当次第では入金額が減じられることなくそのまま反映される場合も存在します。

ただ、借金を帳消しにするのに必要な追加入金額に明確な基準が存在しないため、完全にその時々のサポートの判断に依存してしまいます。

ですのでMYFXmarketsの追証に関しては完全にナシと断言することができないのが現状。単に追証を逃れられる可能性もあるというだけです。

追証に関しては、完全になしだと謳っているLANDFXやAXIORYに軍配を上げざるをえません。

ボーナスで比較

MYFXmarketsでは公式ページで大々的にボーナスを実施していません。(IB業者にはキャッシュバックボーナスを提供しているものもある)

この点はAXIORYと同じですが、多様なボーナスを提供しているLANDFXと比較するとプロモーションという点では力不足な感は否めません。

日本語対応・サポートで比較

日本語対応

業者名 MYFXmarkets LANDFX AXIORY
 公式サイト 日本語非対応 完全日本語対応 完全日本語対応
取引システム 日本語対応 日本語対応 日本語対応

残念ながらMYFXmarketsの公式サイトはLANDFXやAXIORYのように日本語に対応してません。口座開設もすべて英語で行う必要があります。

ただ取引システムにはMT4が導入されているため他の業者同様日本語に切り替えて取引することが可能です。

サポート

業者名 MYFXmarkets LANDFX AXIORY
日本人スタッフ 在籍 在籍 在籍
サポート内容 メール・ライブチャット メール・電話・ライブチャット メール・電話・ライブチャット
サポートセンター営業時間 平日 午前8時~午後17時(日本時間) 平日 午前10時~午後 11時(日本時間) 平日 午前10時~午後11時 (日本時間)

サポートに関しては電話ができないのが少し不便なぐらいで、メールやライブチャットの問い合わせにはしっかり対応してくれます。日本人スタッフも複数在籍。

ただレスポンススピードはそこまで迅速でなく、長い時で2営業日ほどかかることもあります。

サポート体制は、LANDFX,Axioryにわずかに劣る程度でしょう。

結局MYFXmarketsってどうなの??

まずはLANDFXやAXIORYとの比較結果をおさらいしていきましょう。

  • スプレッドは優秀!LANDFXやAXIORYと比較しても遜色なし。
  • 新興ブローカーながら信頼性は心配なし。
  • レバレッジやや劣り、取扱通貨ペア・銘柄も少ない。
  • 注文はNDD方式採用で約定力は同水準。
  • 入出金は手数料が痛い。LANDFXやAXIORYの方がストレスフリー。
  • ロスカット水準は比較的低めの設定。ただ、LANDFXやAXIORYとは異なり、追証が発生してしまう場合アリ。
  • ボーナスなし。⇔LANDFXは様々なプロモーションを用意。
  • 公式サイトは日本語未対応。取引ツールは日本語OK。サポート体制は普通。

このように、タイトなスプレッドや信頼性、約定力ではLANDFXやAXIORYと十分渡り合えていますが、入出金の手数料や追証など性能として物足りない部分も存在します。

すでにLANDFXやAXIORYに口座開設している方にわざわざ口座の「乗り換え」をオススメできる業者ではありません。日本語サイトに対応していない点や、サポート体制もそれほど充実していないことを考えると、海外FX初心者には少しハードルが高いかもしれません。

しかし、その持ち前のスプレッドと約定力の高さから、スキャルピングトレードに用いるに値する業者であるとはいえるでしょう。

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各業者ともタイトなスプレッドではありますが、スプレッドは絶えず変動していきます。サブ口座を開設しておいて、MYFXmarketsが有利なスプレッドを提示している時にピンポイントでスキャルピングするというのが賢い利用法ですね。

この記事で紹介した業者

     

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⇒LANDFX
口座名 最大レバレッジ 日本語サポート ドル/円 スプレッド 追証
landfx_logoside 500倍 0.3pips~ なし (0カット)
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