海外FXの追証なし・0カットシステムは神のサービス

追加の証拠金が莫大すぎて払えなくて自己破産した….なんてことは海外FXではありえない!

ハイレバレッジトレードの海外FX業者だからこそ、気を付けたい追証。

当ページでは、海外FXの追証なしのゼロカットシステムについて解説しています。

追証とは?

追証とは、『追加の証拠金』つまり投資金以上の損失を被ることです。FX業者では、投資家が預けた投資金以上の損失の発生を抑えるためロスカットと機能を備えています。(海外FXではマージンコールと呼びます)

当然ですが、通常にロスカット機能が作用すると投資金以上の損失は出ません。

では追証とは、どのような時に発生するものなのでしょうか。

相場が歴史的な急変動を起こすと全ての機能が混乱し停止する

サブプライムローン問題や、リーマンショック・東日本大震災・最近ではスイスフランショックなど、数年に一度と言われる経済市場に大きな影響や発表があった場合、相場はものすごい勢いで急変動します。

例えば2015年に起こったスイスフランショックでは5分で1600pips、20分で3700pipsの動きがありました。

画像は、そのときのチャートの様子です。これは、1分足でも5分足でもありません。日足です。

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このような出来事が起こると、FX会社にもカバー先にも大量の注文が流れ込み市場が正常に機能しなくなります。

結果的に流動性が麻痺し、為替市場はパニック状態になります。FX会社も機能を失い、一定期間顧客の注文を決済することができず、ロスカットも発動しません。

市場が落ち着きを取り戻したころには、すでに証拠金がマイナスに陥ってしまうという状態になってしまいます。

国内のFX会社では追証がある

国内FXでは証拠金がマイナスになってしまうと業者から不足分の追加証拠金(追証)の入金を求められます。

日本のFX業者のほとんどが追証ありのシステムを採用しており、多額の追証が発生して支払が困難な場合は自己破産するしかないケースもあります。

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参考:金融先物取引協会 ロスカット未収金発生口座数集計

上図は金融先物取引協会の集計で、公開されているロスカット未収金の発生状況です。2015年のスイスフランショックは日本人に影響は少ない、といわれていながらも19億円もの追証が発生しています。

2011年の東日本大震災の相場では30億円近いロスカット未収金が発生したといわれています。

この、日本では当たり前の追証ありのシステムは国内FX業者を守る日本独自のシステムであり、ハイレバレッジトレードを行う上では追証ありでは正直やっていけません

海外FXでは追証なしが当たり前の0カットシステム

海外FX会社では、このような事態に対し『0カットシステム』といわれる、全ての顧客のマイナス残高を0に戻す処置を実施します。これは、ハイレバレッジトレードが基本の海外FX会社では当たり前とされている制度です。

本来FX取引はトレーダーは、証拠金以上のリスクを負わないとされています。この制度は、相場が急変動した場合によるリスクはFXブローカーが取るべきであるという考えに基づいたものです。

相場の乱高下などで、強制ロスカットが実行されずそのまま口座残高がマイナスになった場合は、顧客の残高を【0】に戻してくれる素晴らしいサービスなのです。

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例え、所持しているポジションと逆方向に週明けの窓が1000pips開いても、相場が急変動して、口座が-1億円になったとしても(極端な話ですが)0カット制度がある限り、証拠金以上の損失が発生することはありません。

事実、スイスフランショックでは、追証なしのゼロカットサービスを実行している全ての海外FX業者はゼロカットを執行しました。これ以外にも、リーマンショックや、9.11USのテロショック、ギリシャショック、3.11東日本大震災時などの非常事態の際にも実行されています。

ハイレバレッジトレードを行う上では、ゼロカットシステム付の業者を選ぶことはかかせません。

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