【MT4】海外FXで自動売買するならVPSが必須【EA】

vps海外FXでMT4をつかって自動売買するならば、常にインターネットに接続し24時間稼働してくれるPCが必須です。しかし、仮に自分のPCを24時間起動させ続けると電気代が1万円以上してしまいますし、PCは消耗品のため故障しやすくなってしまいます。

そこで活躍するのが、VPSサーバー(レンタルサーバー)。

VPSサーバーをつかえば自宅のPCを起動させつづける必要なしに24時間自動売買することが可能です。MT4でEAを利用するにはかかせないツールです。VPSサーバーは基本的に有料ですが、一定の条件をクリアすれば無料でVPSサーバーをつかうことができる海外FX業者もあります。

そもそもVPSサーバーって?

VPSとは、『バーチャルプライベートサーバー』の略で、『仮想的に専用サーバーと同等の機能を提供するサーバー』のことです。

簡単にいうと『自宅のPCやスマホ・タブレットから、安全に管理されたWindowsのPCを操作することができる優れもの』です。

VPSの仕組み

VPS上でMT4を稼働させた後は、VPSへの接続を切ってもVPSは稼働し続けるのでMT4も24時間起動し続けます。このVPSサーバーを利用することによって、自宅PCを24時間起動させることなく自動売買することが可能となります。

MT4を稼働させるなら、FX専用のVPSサーバーを借りるべし!

VPSサーバーには様々な種類がありますが、MT4を用いて自動売買を行うならば、間違いなくFX専用のVPSサーバーを借りたほうがいいです。

他のVPSでMT4を利用しようと思ったら相当システムの知識がないと難しいと思います。(私自身もっと料金が安いサーバーでMT4を実装しようと頑張ったことがありますが、5時間以上格闘した後諦めました。)

ここでは国内外それぞれ1社ずつVPS業者を紹介していきます。

サーバーの強さ・通信速度を求めるなら海外業者BeeksのVPSが1番おすすめ!

BEEKSのイメージ画像

Beeks社は海外のレンタルサーバー業者で、何を隠そう管理人自身もここのVPSを愛用しています。

オススメの理由はシンプルに通信速度の早さ。VPS業者の中で唯一エクイニクス社と契約しており、「NY4」データセンター内にサーバーを設置しています。

「NY4」といえば、大手金融機関や投資ファンドがこぞってサーバーを設置しているデータセンター。スピーディーな通信かつ屈強なサーバーに定評があります。

TitanFXなど「NY4」にサーバーを設置している業者もありますが、日本のサーバーを経由するよりも約30倍の速度でアクセス可能です。

日本語のメールサポート(support-ty3@beeksfx.com)も用意しているので、海外の業者だからといって身構えることもないでしょう。

プランは、下記4種類から選ぶことができます。

ブロンズ(1.3GB) シルバー(2.7GB) ゴールド(5.12GB)
4,750円/月 8,550円/月 15,200円/月

私は3つのFX業者でEAを150ほど回しているため2.7GBのプラン(24ヶ月払いで月額7125円弱)に入っていますが、初めて利用するなら1.3GBのプランで十分だと思います。途中でバージョンをアップすることも可能です。

ウェブページはまだ日本語に対応していないので、申し込み・登録方法も併せて参考にしてください。
PCやスマホからの接続方法まで完全網羅しています。

Beeksの公式サイトはこちら

Beeksの申し込み・登録方法はこちら【画像付き】

安さ・使いやすさを求めるなら国内業者お名前.comもアリ

お名前.com

「海外の業者を使うのはちょっと不安…」「まずはお手頃のVPSから試してみたい」

このような方は日本国内の業者「お名前.comデスクトップクラウド」のVPSから始めてみてもいいかもしれません。

お名前.comの『for FX』はその名の通りFX自動売買に特化したVPSで自動売買以外の余計な機能は全て排除されてます。

契約から利用まですべて日本語で手続きできるので設定も簡単。国内業者の中ではサーバーの安定感は抜群です。

プランは下記4種類から選べます。

1GB 2GB 4GB 8GB
2,400円/月 4,660円/月 6,500円/月 14,000円/月

上で紹介したBeeksよりも安い価格からVPSを契約することができます。

お名前.comの『for FX』は無料お試し期間もあるので、心配な方はトライアルから初めて見てもいいでしょう。

お名前.com For FXの公式サイト

無料でVPSを使うならXMがオススメ!

XMのVPS概要

海外FX業者の中には条件を満たせば無料でVPSを使えるところもあります。

以下が当サイトで紹介している海外FX業者の中で無料VPSを提供しているブローカーとVPSの利用条件です。

業者名 利用条件
XM 5000ドル(50万円)以上の口座残高
月5lot(50万通貨)の取引
IFCMarkets 月100lot(1000万通貨)以上の取引

どちらも海外FXでガッツリ取引している方向けですが、比較的条件が緩いのはXMですね。XMの方が条件をクリアしやすそうです。

無料にも関わらず、1.5GBのハイスペックなVPSサーバーなので使い勝手は◎。

しかもXMは先ほど紹介したBeeks社と提携しています。無料でハイスペックなVPSが使えるなんて、まさに至れり尽くせりです。

ちなみに条件を満たしていない場合でも、月に28$の手数料を支払うことで利用できます。

月3000円弱で1.5GBのVPSが使えるので、Beek社と直接契約するよりもお得です。

XMの口座開設はこちらから
XMの口座開設方法【画像付き】はこちら

VPSサーバーを利用すれば自動売買が快適でお得に!

以下簡単ですが、VPSサーバーを利用するメリットをまとめました。

  • 自動売買用のPCを買う必要がなくなる
  • 電気代がかからない
  • 突然ネットが切れるリスクがない
  • スマホ・PC対応なので、どこからでも操作することができる

VPSサーバーを借りるメリットで一番大きいのが、電気代とPC本体代金の節約です。有料のVPSを利用すれば毎月の維持費がかかりますが、トータルコストで考えると5000円以上は得になります。

しかもVPSの料金は「サーバーの利用料金」なので確定申告で経費として申告OK。節税も加味すればVPSですと契約しておいて損はないでしょう。

突然ネットが切れる心配がないのも大きなポイントですね。スマホからでもアクセスできるので、出先で「EAがちゃんと回っているか」を確認することもできます。

「実際にVPSを試してみたい!」という方は無料でVPSを利用できる海外FX業者で口座を開設してみるのも1つの手。⇒無料でVPSを利用できるXMの管理人によるレビューはこちら

もちろん今の口座のままVPSを利用したい方はBeeks社のハイスペックなVPSを利用してみてください。

Beeksの公式サイトはこちら

Beeksの申し込み・登録方法はこちら【画像付き】

     

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