海外FXの取引時間を徹底解説!土日でも取引できる商品(暗号通貨)ブローカーも紹介!

ファーストビュー

FXトレーダーの方は週末・土日をいかがお過ごしでしょうか?

国内FX経験のある方は重々承知かもしれませんが、FX取引できるのは月曜~金曜日だけですよね。
土日はどこの国の為替市場も閉まってしまっているので、原則取引することができません。

ここでは海外FXの基本的な取引時間を簡単におさらいした上で、取引できない時間とどのように向き合っていけばいいのか管理人なりにアドバイスしていきます。

また土日でも取引できる商品・海外FX業者を発見したのであわせてご報告いたします。

土日でも取引でもMT4で取引できる商品・FXブローカーを先に見る

FX取引は平日なら24時間取引OK!土日は原則NG

海外FXの取引時間

国内外のブローカーかどうかに関わらず、FX通貨をはじめとしたCFD商品の取引時間は世界共通です。

  • 平日(月曜の朝~土曜の早朝)は24時間取引OK
  • 土日は取引NG

海外FXだからといって取引時間が変わることはありません。

平日は各国の為替市場が時間差で開いたり閉まったりするので、常に「どこかしらかの市場が開いている」状態になります。

日本の市場が開いている時間(平日9時~17時)以外でも、他の国の市場がオープンなら取引できるというわけです。

一方で土日になると各国の為替市場が軒並みクローズすることになるのでFX取引することができません。

取引する商品によって取引できる時間は少し異なる

具体的に取引できる時間を、通貨ごと・商品ごとに見ていきましょう。

ここでは一例として海外FX業者XMの取引時間を紹介します。

商品 取引可能時間 備考
FX通貨ペア (月)00:05-23:50(金) RUB絡みの通貨ペアのみ(月)00:05~23:50(金)
貴金属(金・銀) (月)01:05-23:50(金) (木)23:56~1:04(金)は取引不可
商品CFD COCOA(ココア) (月)11:50-20:25(金)
COFFEE(コーヒー) (月)11:20-20:25(金)
SUGAR(砂糖) (月)10:35-19:55(金)
エネルギー OIL(原油) (月)01:05-23:55(金)
NGAS(天然ガス) (月)01:05-23:55(金)
株式指数 JP225(日経225) (月)01:05-23:10(金) (月)~(木)23:16-23:29は取引不可
EU50(ユーロ・ストックス50) (月)09:05-23:10(金)
UK50(FTSE50) (月)01:05-23:10(金) (月)~(木)23:16-23:29は取引不可
US30(ダウ) (月)01:05-23:10(金) (月)~(木)23:16-23:29は取引不可
US Tech 100(ナスダック) (月)01:05-23:10(金) (月)~(木)23:16-23:29は取引不可

※FX通貨ペア以外は商品ごとに少し取引時間が異なります。ここでは主要の取引商品をピックアップして掲載していますが、詳しくは各業者のホームページをご確認ください。

注意してほしいのは全ての商品が平日ノンストップで取引できるわけではないということ。

表を見てみると、取引商品によっては途中で取引できない時間がありますね。

商品CFDは金曜日の割と早い時間にマーケットが閉まってしまいます。

【補足】海外FX(MT4)の時間表示は「GMT」

海外FXの取引時間に関して「GMT」という表記を目にした方も多いのではないでしょうか。MT4の時間表記はすべてGMTで設定する必要があります。

GMTとは「グリニッジ標準時(Greenwich Mean Time)」のこと。ザックリ言うと、イギリス国内の時間です。
GMTを基準に「+○(時間)」という形で時間を設定します。

例えばイギリスとの時差が4時間の場合、MT4に自国の時間を表示させるには「GMT+4」を選べばOKです。

初期設定では各海外FXブローカーの取引サーバーが置かれている国の時間になってます。

日本とイギリスの時差は9時間なので、MT4に日本時間を表示させるには「GMT+9」を選んでください。

取引時間外にポジションを持ち超すことはできる。

FX通貨やその他CFD商品の売買注文はできませんが、金曜日の深夜(土曜の早朝)までにポジションを決済しないで翌週に持ち越すのはOKです。

ただし何も考えずにポジションを持ち越してもほとんど意味はありません。むしろポジションを持ち越すことで無駄に損してしまうリスクが大きくなってしまいます。

為替レートは土日にも動くことがある

為替レートは土日も少し動く

日本をはじめ主要な為替市場は完全にしまってますが、中東のドバイなど一部の地域は市場がアクティブです。
地域や宗教によって「土日がいつになるか」は少し違う場合がありますからね。

空いている為替市場があるということは、土日にも為替レートが動く可能性があるということ。

仮に為替レートがよからぬ方向に動いてしまっても、土日の間は決済することができません。

追加で入金すればロスカットは免れるかもしれませんが、できることは「ただ含み損が膨らんでいくのを見守ること」だけ。

幸い海外FXには追証なしのゼロカットシステムがあるので入金額以上損することはありませんが、それでも週末にポジションを決済しておけば防げた損失です。

特に何も目的がないなら、土日にポジションを持ち込まない方が賢い判断でしょう。

週末終値と翌週の始値の差を利用する取引手法もアリ

週末・土日の経済情勢によってはポジションを持ち越せばチャンスになることもあります。

ズバリ「金曜日の終値と月曜日の始値に大きく差が出たところを狙う」というわけです。週末終値と週明け始値の開きは、FX用語で「」と呼ばれています。

窓が開くタイミングは、経済指標が発表されたり、世界経済を揺るがすような大きな出来事が起こった週明け。

大きい時では100pips(1円)以上の窓が開くこともあります。(逆に何も考えずにポジションを持つのがいかにリスキーかわかると思います…)

例えば2015年にギリシャで国民投票があった翌週の月曜日には、ユーロ円で150pips以上の窓が開きました。

2015年ギリシャ国民投票の窓

  • 400倍を超えるハイレバレッジ取引ができる
  • 口座残高がマイナスになっても追証が発生しない

海外FXならではのメリット2つを活かして、窓が開いた時に両建てでポジションを持ち越しておけば、ほぼ確実に利益を上げることができます。(もちろん窓の開き具合が小さいと「利益なし」のパターンがありますが、少なくとも負けはありません。)

状況によっては土日の取引時間外にポジションを持ち越しておいた方が有利になることもあります。

海外FXの追証なしハイレバで窓開けを狙って稼ぐ方法

上記の記事でも紹介していますが、管理人は「ギリシアの国民選挙」の翌週の窓開けを狙って、20万円の資金で5万円の利益を上げることに成功しました。

取引時間外の土日でも「暗号通貨」ならMT4で取引できる

海外FXといえども、土日にはFX通貨ペアや金銀、株式指数などのCFD商品はすべて取引できないのはこれまで説明してきた通りです。

しかし暗号通貨と呼ばれる商品なら年中無休で365日取引することができます。

暗号通貨って何?

暗号通貨のイメージ

暗号通貨とはザックリ言うと、札や小銭のような形を持たないバーチャルマネーのこと。プログラマーが暗号を使って管理・発行していることから暗号通貨と呼ばれています。

近いところでいうと、スマホアプリの課金アイテムやコインをイメージすればわかりやすいかもしれません。

  • ビットコイン(BTC)
  • ライトコイン(LTC)
  • ピアコイン(PPC)
  • ネームコイン(NMC)

実際に暗号通貨にはこれらの種類があります。一番有名なのはビットコイン(BTC)ですかね。

暗号通貨は原油やプラチナなどの商品CFDに負けず劣らずのボラティリティ(値動きの激しさ)を誇ります。

ビットコインの値動きチャート

ビットコインチャート

(参考:今ビットコイン投資が熱い!

そこまで頻繁に値動きしているわけではありませんが「動き出したら大きく動く」特徴を持っているのがわかります。

大きな値動きにうまく反応してエントリーすれば、取引一回で大きな利幅を狙えます。

土日でも暗号通貨が取引できるのはFXOPENのCrypto(クリプト)口座

FXOPENイメージ画像

暗号通貨の中ではビットコインなど、CFD商品としてMT4口座で取引できるところもあります。

土日でも暗号通貨を取引できるのはFXOPENという海外FXブローカーのCrypto(クリプト)口座しかありません。

Cryptoは日本語に直すと暗号という意味。その名の通り暗号通貨の取引専用のMT4口座です。

平日だけでは飽き足らずに土日も取引したい方、平日は忙しくて取引する時間が取れない方は、FXOPENのCrypto口座を試してみてください。

FXOPENのCrypto口座スペック

基本通貨 USD, EUR, GBP, RUB, JPY
最大レバレッジ 3倍
手数料 往復0.5%(※)
初回最低入金額 10ドル~
最小取引単位 1000通貨(0.01lot)
最大取引サイズ 制限なし
ロスカット水準 証拠金維持率15%以下
プラットホーム MT4対応
取り扱い銘柄数 24種類(暗号通貨と通貨のペア)
EA取引
スキャルピング取引
指標取引
注文方式 NDD(ECN)方式

正直口座スペック自体はあまり褒められたものではありません。

レバレッジ最大3倍は暗号通貨の高いボラティリティを考えれば納得できますが、取引1回あたり片道で0.25%の手数料がかかるのはネックですね。
その他の項目は普通のMT4口座と比べて平均的です。

まあでも最低10ドル(1000円相当)の入金から手軽に取引できるので、試しに取引してみるなら全然アリだと思います。

FXOPENの口座開設はこちら

FXOPENの口座開設方法(画像付き)

【※FXOPENのCrypto口座取引手数料について】

Crypto口座の取引手数料を次の式で計算されます。

「エントリーした時の価格×0.5(%)×「ポジションサイズ(lot※)」

※1lot=10万通貨です。

例えば「BTC/USD(ビットコインとドルのペア)」の価格が617.50の時に1lotのポジションでエントリーした時の取引手数料は、[617.50(価格)×0.5%(0.5/100)×1(lot)] で3.09ドル(約300円)です。

FXOPENって安心・信頼できる業者なの?

FXOPENの信頼性は特に心配する必要はないでしょう。

親会社は海外金融ライセンス最難関との呼び声が高いイギリスFCAに登録しています。

また最大で1万ドル(100万円相当)までの信託保全も用意されているも高ポイントです。万が一FXOPENが倒産するようなことがあっても、入金した資金や利益は補償されます。

ただ1つネックなのは日本人向け対応が進んでないこと。

口座を開設するにもサポートに問い合わせるにも英語が必要になってくるので「英語ができなくても大丈夫」という安心感はありません。

どちらかというと、ある程度FX取引の経験がある方向けのブローカーだと言えるでしょう。

FXOPENの管理人によるレビューはこちら

海外FXなら取引時間外でもやれることがある

「土日も取引してみたい」
「平日は十分に取引できる時間が取れない」

このような方はFXOPENのCrypto口座で暗号通貨を取引してみてください。

土日も取引できるだけじゃなく、暗号通貨自体にも取引商品としての魅力があるのも確かです。
突発的な値動きの時にうまくエントリーすれば、一発で大きな利幅を狙えます。

FXOPENの管理人によるレビューはこちら

また「取引できない土日が生み出す窓」を狙ってあえて翌週にポジションを持ち越してみるのもいいでしょう。

週末に経済情勢を動かすような出来事があったときはチャンスです。⇒海外FXの追証なしハイレバで窓開けを狙って稼ぐ方法

海外FXなら取引時間外の土日をどう過ごすかで取引の幅が広がります。

     

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